こんにちは、ケンヤ(@keysTtime)です。

熊本県人吉市…に偶然よく似た町でのローカル鉄道&地域復興をテーマにしたノベルゲーム『まいてつ』シリーズのファン交流イベント「物販可能なぬいハチ会」が、今年は12月13日に開催されました!

ファン同士が、ぬいハチ(ぬいぐるみのハチロク・れいな、どちらも作中のヒロイン)を持ち寄って物販や展示、ぬいハチの撮影に楽しみました。
ぬいハチを持っていなくても大丈夫。

2年前にも参加しており「よし今年も!」ってなった時に、もれなく新型コロナウイルスの影響を受け、以前とは変わった箇所が出てきました。
コロナ禍の中でどうやってイベントを行ったかという一例も込めて、ブログにさせていただきます。




“Last Run!!”やレルロマへ続くレール

『まいてつ』シリーズは2016年発売のPCゲームに始まり、2018・2020年1月にはコンシューマー版の『まいてつ -pure station-』がPS4・Nitendo Switch用ソフトとして発売。
そして10月30日には続編となる『まいてつ Last Run!!』がPCゲームとして発売されました。

さらに10月~12月には『まいてつ』の世界観で描かれるアニメ『レヱル・ロマネスク』もTOKYO MXなどで放送中ですね。
登場するキャラは全く違いますが、これも同じ世界の仲間なのです。
両方とも、これからも繋がりゆくレール(今後の展開)に大いに期待したいですね。

「物販可能なぬいハチ会」はあくまで個人企画のため、参加サークルが主に二次創作系のグッズ・同人誌を頒布する即売会的な位置にあたりますが、サークル参加者が一日版権の申請を行った上で二次創作物の頒布を行っています。

なお、PCゲーム版には成人向け要素がありますが、その他の作品、「ぬいハチ会」および本記事に成人向け要素はありません。
そして何より重要なのは、ぬいハチを持っていない人も参加OKです!!

 

まずは物販・展示

今年のぬいハチ会は当初、3月に開催の予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で12月13日に延期。
さらに会場入場前に検温手指の消毒全員がマスクと手袋を着用(ない場合は使い捨てを配布)した上での開催となりました。

そして、一般参加の人も専用フォームから事前登録を行い、有事の際の連絡先を登録した上での参加となりました。
万が一今回の参加者の誰かが新型コロナウイルスで陽性になってしまい、かつ保健所等からの要請があった場合に備えての措置です。

さらに、会場内での飲食は不可(サークル参加者を除く)とし、入口と出口が分けられ参加サークル同士も十分な距離を取って配置されています。

また、一般参加開場の11時から14時30分まではぬいハチたちのひな壇は設けず、物販と展示のみを行う形となりました。

 

キーホルダーに木札に同人誌にファイル

そのためまずは物販と展示を見ていきますが、物販に関しては、購入したものを見てもらう方が早いかな~

これらのうち、青井阿蘇神社の木札の売り上げは後日同社に送られるとのことなので、ごく少額ですが、わたしもようやく人吉への支援に加われたのかな?なんて思ったり。

各種キーホルダーはカバンなどにつけますし、『レヱル・ロマネスク』クリアファイルも仕事向けの資料を保管するのに使います。
同人誌は鉄道とアニメの関係性を良く知るのに参考にさせていただきます!

その他には、主にぬいハチ用の服やアクセサリーの頒布が中心でした。

 

レゴブロックSLたちの迫力ある走り

続きましては展示!

会場の一角に「まいてつレゴ部」専用スペースが設けられ、ブロックの線路を、ブロックの8620形蒸気機関車やキハ07形気動車(作中ではキハ07s)などが走る!!

扇型機関庫と駅もあってなかなか本格的!
時折車両が入れ替わりながら迫力ある走りを見せ、注目を集めていました。

『レヱル・ロマネスク』に登場している「すずしろ」のヘッドマークを掲出した「SLもおか」が、12月13日まで真岡鐵道で運行していたこともあり、レゴでもそれが再現されてました。

また、東武鉄道の「SL大樹」もレゴブロックで登場!
寄稿記事の取材で実車を見ているので、個人的に激アツでした。

そしてサークル参加のブースにも各自の作品を展示していたところがあります。
精巧かつかわいいキャラたちに思わずほっこり。

 

ぬいハチ全員集合!

物販と展示の後に、いよいよぬいハチのひな壇が設置されました。
サークル参加・一般参加問わず、ひな壇に自分のぬいハチを置いて、順番に記念撮影!
ぬいハチ一人一人は小さいですが、参加者全員分が集まるとやはり壮観。

撮影の際は4列ほどに分かれて十分に距離を取って並び、順番に撮影し、終わったらいったん出口から出て再び入口から再入場する流れでした。
滞留を防ぎ、濃厚接触にあたる状況を作らないための対策です。

ちなみにぬいハチは、購入直後の状態のままだと、撤収時にどれが誰のぬいなのか分からなくなるので、全員どこかしらに自分のぬいだと分かるものを着用させていると思われます。
それほどに多数のオーナーにぬいハチが迎えられ、各々が自分のぬいハチに愛着を持っているのです。

 

さいごに

今回は今年の「物販可能なぬいハチ会」に一般参加でお邪魔したということで振り返りをしてきました。

検温、消毒、マスク・手袋着用の上、密閉・密集・密接な状況を避けてのイベント進行。

新型コロナウイルス対策のため、従来とは異なるやり方で会は進行していましたが、皆がしっかりルールを守ったり、「密」を防ぎながらイベントを楽しんだりしていたので、この情勢の中でできる楽しみ方を十分に楽しめたんじゃないかと思います。

わたしにとっても久しぶりで、非常に楽しいひと時でした。
ありがとうございました!!

 
ちなみにこの日、前日に上田に行った時の疲れからか大寝坊をぶちかましました(爆)。