皆さんこんにちは。梅雨時ですね、雨雲を吹き飛ばしてやりたい気分の若林(@keysTtime)です。

お知らせを2点持ってきました!ようやくこのサイトにもサイトアイコンというのを導入してみることにしました!そしてそれと同時にブログ名を少し変更させてもらいました。1個ずつ、詳細をお知らせしていきますので、良ければこのままお付き合いください。

サイトアイコン描きました


まずはサイトアイコンの話からですね。当サイトを立ち上げてからいつかはやりたいなー、と思いつつもなかなか手がつかない状況でしたが、いい加減にやらねばと思い立って色鉛筆を手に取り自分で描きました。アナログで描きあげました。

ここでぶっちゃけてしまいますが、わたし、PhotoshopもIllustlatorも持ってないんですよ!(泣)

おまけにペンタブもほしいところですが未だに手に入れられてない状況…

そんな時に何が一番良いかといえば、やっぱり色鉛筆なんですよね。皆さんも絶対一度は触ったことがあるでしょう。誰でも手軽にお絵描きで使える画材なので、わたしも本当に助かってます。そして、色鉛筆だけでなくコピックも持っていますので、これからライティングの合間にもっとお絵描きする時間は作りたいな、とも考えてます。

前置きが長くなりました…。さぁ、これが当ブログのアイコンでございます!

鉄道と紅茶がメインジャンルなわたしですので、アイコンにも鉄道要素と紅茶要素を組み込み、鉄道カラーのティーカップにしています。まずカップ、こちらは国鉄一般形気動車の一般色をイメージして色を付けています。わたしが生まれた時にはすでにJRとなっていましたが、かつての国鉄時代、普通列車や各駅停車のディーゼルカーの多くにはこのクリームと赤のツートンカラーが主流だったんですよっ!

次にソーサー(お皿)、こちらは、かつて小田急電鉄で当時の国鉄御殿場線への乗り入れ専用に開発された「キハ5000形」気動車のボディとラインをイメージしています。ちなみにキハ5000形というのはこんな感じ。Nゲージ(鉄道コレクション)で持ってます。

1955年に小田急電鉄で初めて国鉄御殿場線へ乗り入れを行うために開発された「気動車」です。キハ5000形開発当時は御殿場線は非電化だったため、それに合わせてディーゼルカーが造られたというわけです。電車ではなくて、ね。今の小田急ロマンスカーは最大で10両、連接車では11両の長さを誇る編成になっていますが、当時のキハ5000形に関してはほとんどの場合単行だったそうです。つまり、新宿からずっと続く複線をたった1両でぶっ飛ばしていたというのですから驚きです。

コイツの存在を知ったときにいろいろと惹かれてしまい、お手頃だってことでNゲージを手に取り、実物は消えても模型ではわたしの愛車になってます。

そんな風に、神奈川のローカル線、御殿場線が非電化だった頃をイメージしたティーカップをアイコンに描いてみた、という感じになってます。サイトアイコンってどこに出てくるの?と言う方、ブラウザのタブ覧にサイト名が表示されているのはお分かりですね?そのサイト名の左にアイコンが置かれています。

色が色なのでちょっと見づらいですね…。まだまだ再現したい色はアイディアがあるのでまた変更するかもしれませんが、しばらくはこれで行こうと思います。

 

ブログ名も変えました


さて、アイコンの話がだいぶ長くなりましたが、さりげなく当ブログの名前も変更しています。

今までは「ティーのすぺーす」でしたが、

「ケンヤのすぺーす」に変更しました。

はい、「ティー(T)」から「ケー(K)」に変わりましたよ。

というのも、エゴサした時に似たような名前の企業やお店が数多く出てきてしまい、非常に紛らわしくなっているのではないかと思ったことが一番の理由です。もっとも、このブログはまだまだ発展途上のためなかなか上位に上がらないのも現実です。しかしいざ検索した時に、似た名前に埋もれずにちゃんと自分のサイトであることが分かるように、ざっくりしたネーミングではなくちゃんと自分自身の名前をとって「ケンヤのすぺーす」に変更した、という流れです。

明確な理由をもって名前を「ティー」から「ケー」に変えたわけですが、これからも3つのT(Train, Tea, Try)が自分の主軸になることは変わりませんよ。

なのでこれからも変わらず見ていただければ幸いです。

 

フリーランスはまだまだこれから


というわけで、サイトアイコン導入とサイト名変更のお知らせでした。ブログの内容は全く変わらない(変わるほど記事が無いですが…)ので、これからも今までと変わらずに見ていただければと思います。フリーランスのレールはまだまだ始まったばかりなので、皆さま引き続きよろしくお願いいたします。

それデハ、ありがとうございました。

 

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