今日の1枚


2019/4/5 京急本線 800形 日ノ出町~黄金町間 にて

引退迫る800形。かつての伝統だった片開き扉と1灯ライト、懐かしの太帯を備えしその姿は

夜桜を眼下に収め、残された時間を駆けゆくものなり

 

 

 

…はい、いきなりポエミーな始まりになりましたが、当ブログではお久しぶりです。出店のタコスを食べながらシャッターチャンスを待ってたケンヤ(@keysTtime)です。
またブログを書こうとして長いこと更新できてなかったので、せっかくならと思い、最近撮った1枚を語ってみたいなー、ってね。

ということで、今年(2019年)6月引退予定の、京急電鉄800形を夜桜とからめて撮ってみました。2011年頃から数を減らし続けていたようで、気づけばコイツ、リバイバルカラーの823編成だけになってしまいました。今日の1枚とか言っときながら1週間半も前の奴ですが、そこはあしからず。

2019年4月5日 撮影
京急800形 823編成
京急本線 日ノ出町(ひのでちょう)~黄金町(こがねちょう)間にて
PENTAX Q-S1
スタンダードズーム 5mm~15mm

 

大手私鉄片開き通勤車両最後の生き残り


1978年に登場した、当時の京急伝統の「片開き乗降ドア」「1灯式ヘッドライト」を維持しつつも、右手操作ワンハンドルマスコンやガラス繊維強化プラスチックなど新しさが備わった、「ダルマ」こと800形。首都圏の大手私鉄の通勤型車両では最後まで生き残った片開きドアの車両です。
江ノ電や箱根登山鉄道など小規模な私鉄では、800形引退後も片開きドア一般車両が活躍するでしょう。

わたしは高校時代に京急で通学してたので、こいつにはよくお世話になりましたよ。

最近の鉄道ではホームドアの設置が進められ、京急でも導入が進んでいるようですが、4つドアの800形は他の車両が3つドアなのに対してドア数が違うためホームドアに対応できず、老朽化も相まって2011年から廃車が始まり、6月にこの823編成もいなくなってしまうようです。

もう本当に時間が少なくなってきたので、チャンスとあれば愛機のQ-S1だけでなくスマホでも残していこうと思ってます。

ただし鉄道撮影はマナーを守って安全に!

てなわけで今回はここまで!
「今日の1枚」の投稿はこれくらい、あるいはもっと短めの文章量になると思ってください。

ありがとうございましたっ!

 

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